読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

友達はいますか?親友ですか?


スポンサーリンク

 

f:id:samidare_satsuki:20160831211829p:plain

 

アイコン

 

数日前、もっちさんに私のイラストをもとにしたアイコンイラストを描いていただきました!

 

元が私のイラストだとは微塵も感じさせないほどの可愛くて安定感のあるイラストです。犬まで描いてもらっちゃいましたよ~!!

 

でも、アイコンに使うのは嫌だったのです。

 

というのも、アイコンはどうしても小さくなってしまうので、せっかくのイラストが縮まるのが勿体無いと思いました。

 

おまけに、もしもっちさんの可愛いアイコンをお目当てにブログを見に来て下さった方がいたとしたら、私の残念なイラストやブログ内容を見て、「おいおい、全然違うじゃないか!」と思われるだろうな・・・ということもあると思います。

 

・・・正直に言うと、それが一番の理由です。

 

最初にもっちさんが描いて下さったアイコンを見た時は、よくぞこの貧相な私のイラストからここまで仕上げて下さったな・・・と驚きを隠せませんでしたよっ!!

 

そんないろいろな理由でアイコンに使うのは勿体無いのでやめておこうと思ったのです。

 

好きなように

 

そんなイラストは、もっちさんが「無理にアイコンに使わなくても良いよ」というお気遣いと共に、「イラストは好きにして良いよ」というお言葉もいただきました!

 

ということで、遠慮なく好きにさせてもらおうと思っちゃう空気の読めない残念人間です。

 

最初はパソコンの背景にして毎日眺めようかとも思ったのですが、よく考えたらパソコンで作業している時は隠れてしまって見えないということに気付きました。

 

見るときといえば、パソコンを立ち上げるときと電源を切る時だけのごく短い時間となってしまいます。

 

それでは毎日眺めるというよりも、毎日チラ見するということになるので、思い切ってプリントアウトすることにしました。

 

 

f:id:samidare_satsuki:20160831213513j:plain

 

 

これをパソコンの横に飾っておけば、毎日好きな時に眺めることが出来るというものです。カバーも付けたので汚れたり破れたりする心配もないですよ!

 

そして次にすることは、やっぱり自慢!?

 

自慢

 

犬たちを迎えに来た親戚の子供たちに、これ見よがしにイラストの存在をアピール。

 

きっと誰でも一度はやったことがある(と思いたい)平成バージョンで目の前に素敵イラストを掲げてみました。

 

・・・なのに、これに食いつこうとしないスルースキルを身に付けている子供達。おかしいな・・・?平成バージョンをスルーするほど平静でいられるなんて・・・。

 

こうなったら、とっておきの勝訴バージョンも披露するしかありません!!しかも、今度は子供たちが反応せざるを得ないくらいしつこく迫りますよ!!

 

「も~!邪魔!」「さっきから何!?」と、さすがにスルー出来なくなった子供たちに「あ?気付いちゃった~?」とほくそ笑む私。

 

「何が『気付いちゃった?』だよ!わざとらしい!」「さっきからしつこいよ!」とウザい人間を見るような目で見てくる子供達。

 

「さっきから」って知ってたのなら、もっと早く相手をして下さいよ・・・。そうすればしつこくせずに済んだのですから・・・。

 

気を取り直して、「じゃじゃ~~ん!これ見て!私の友達である大親友がわざわざ私のために私のためだけに(とは限りませんけど)私の似顔絵を描いてくれたのですよっ!」フフン

 

自慢げに言うと「嘘だね。」と即座に否定されました。え・・・?なにゆえに!?

 

理由

 

ウソだと否定した理由は「似顔絵って全然似てないよ!本物はもっとモサッとしてるでしょ!」「そうそう!それに友達いないでしょ!」だそうです。

 

「い、いるよ!イラスト描いてくれた人とは大親友だよ!」と慌てて反論すると「相手はそう思ってないかもね」と言われちゃいました。

 

・・・そういえば、最近はてなで自分が友達だと思っている大半は相手はそう思っていないとか言う感じのタイトルを見かけた気がします。あとで読もうと思って忘れていましたけど。

 

ですが、今回は私の勘違いではありません。なんてったって、もっちさんも親友だと言って下さっているんですからね~。

 

そのことを伝えると「そんなの、相手の人が気を遣っているに決まってるよ。」「相手の人は大人なんだね。誰かと違って。」と言いながら私をジトーと見てきたので、「言われてますよ!父!」と自分のこととは認めない往生際の悪さを発揮しておきました。

 

そんな私を見て、やれやれというようなため息をついて呆れる子供達ですが、キミタチこそもう少し私に気を遣ってほしいところです。私はデリケートなのですから。

 

・・・自分でデリケートって言える図々しさがあるのなら、それはデリケートとは言えないよと指摘されたことがありますけどね。

 

それにしても、最近の子供達って、こんななのでしょうか・・・?

 

最近の方々

 

最近の子供たちは口も達者で大人顔負けなので、もっと子供らしさを大切にするべきだと思います。

 

それに比べて私の子供の頃は難しいことは何も考えずにもっとポヤ~っと過ごしていましたよ。え?何?聞こえませんよ?「今もでしょ」という言葉なんて。

 

友達自慢してイラスト自慢もして、もっと「わ~凄い!」という反応を期待していたので、期待外れでがっかりした気分を癒してもらおうと犬たちに「飼い主がいじめる~」と泣きつこうとしたら、サッと顔を背けてお尻を向けてきました。

 

そして何事もなかったかのように寝る体制に入るではありませんか!しつこい諦めない私は、また顔のほうに移動してやりましたよ!

 

そして顔を背けられないように手で持つと、今度は目を背けて私を視界に入れないようにしてくるのです。

 

最近の犬って、こんななのでしょうか・・・?

 

子供の頃に見ていたムツゴロウさん番組では犬たちは構ってほしくてたまらないという感じにしっぽを振りまくって付きまとっていたというのに。

 

それを嘆いていると、面倒くさい人間を見るような視線で見てきた母に「うるさい!テレビの声が聞こえないじゃないの!」と叱られました。

 

最近の母って、こんななのでしょうか・・・?

 

子供は目に入れても痛くないほどかわいいものではないのですか?親の欲目を発揮してはもらえないのでしょうか?それもと発揮してもこの状態なのでしょうか・・・。

 

父はすぐに母に寝返って「そうだぞ!静かにしなさい!」とか言ってくるので頼りにはなりませんし・・・。

 

皆で過ごしているのに孤独。やっぱり今日も孤独。そんないつもと変わらない普段通りの一日でした。

 

もっちさんにはお礼に私のイラストを・・・と思ったのですが、罰ゲームになっちゃいそうなので、ありがとうという気持ちだけを伝えることにしました。

 

私もいつか「あなたのために描いたよ!」とか言ってイラストをプレゼントしてみたいですね~。

 

そして新たにアツき友情が芽生えたり、友情の絆がさらに強くなったり・・・そんな理想的展開を夢見て、今日もシャ乱Qさんの「友達はいますか」を聴かずにはいられないのでした。

 

○追記○

タイトルの「友達はいますか?親友(ともだち)ですか?」というのはシャ乱Qさんの「友達はいますか」という曲の歌詞の最初の部分を引用させていただきました。

 

決して友達だと言って下さる方々の友情を疑っているわけではないです。誤解させるような書き方になってしまって申し訳ありません。