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流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

サクサク作成して清々したい


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作成途中

 

今回のイラストの左側の白い塊は何だろう?と思われるかもしれませんが、たんなる塊ではないのです!

 

以前に挑戦し始めた羊毛フェルトの製作途中である猫ちゃんの頭・口・手・足・しっぽの部分です。

 

 

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・・・ちなみに、しっぽの部分をイラストで描くのを忘れたことに今気づいたのですが、今更描きなおすということをしないモノグサ人間でスミマセン・・・。

 

羊毛フェルトのキットには実物大の大きさがパーツごとに載せられているので、とても分かりやすいのです!・・・が、どうにもその通りにできずに悪戦苦闘中。

 

口元のパーツが大きすぎて、何とか小さくしようとニードルで突きまくったら、めちゃくちゃ固くなってしまって、これ以上小さくならなくなってしまいましたよ!

 

しかも、頭の部分はあまり突くと小さくなってしまいそうなので、柔らかめの頼りない感じになっています。

 

頭部は予備の羊毛フェルトがあるので継ぎ足して使うこともできますけど、口元のはどうしようかな・・・と言う状態です。

 

体も本来ならもっと斜めにしないといけなかったり、全体的にテキスト通りにはいかなくて本当に猫ちゃんに見えるように完成するのだろうかと不安でたまりませんね~。

 

あと、指サックを着けているので指を刺して血を出すことはなくなりましたけど、やっぱりまだまだ着いてしまいます。指サック着けていても指を刺すと普通に痛いなということを知りました。lllorz

 

個性的

 

猫ちゃんの完成が近づくにつれて、そのブサイクっぷりを発揮してきているので、もういっそのこと化け猫を作ったと言い張って誤魔化そうかと思った時、子供の頃のとある記憶を思い出しました。

 

私がまだ小学生の頃で絵を描く時間だったのです。

 

先生は皆の作品を「綺麗な色使いをしているね」とか「この部分がとても良く表現出来ているね」とか、生徒の一人一人を必ず褒めていたのです。

 

そして私の番になった時に先生は言いました。「個性的だね。」と。

 

この時は気付かなかったのですが、私が成長する過程で絵を描いた時に、よく他の人にも「個性的だね」という言葉を言われたのですよね。

 

そして次第に「個性的だね」という言葉は褒め言葉じゃないな!?ということに気付いたのです。薄々はわかっていましたけどね。┐(´ー`)┌フッ

 

褒めるところがなくて言葉に困って出てくるのが「個性的」という言葉なのでしょうね~。

 

今回のイラストのキョロちゃんも一番最初に描いたのは本当に酷くて化け猫よりも妖怪っぽい仕上がりになったので、何度か描きなおした腕前です。描きなおした割には・・・という感じも否めませんけど。

 

キョロちゃん

 

なぜいきなりキョロちゃんが出てきたかというと、買い物に行った時にクリスマス仕様のチョコボールを発見して、思わず衝動買いして久々に食べたからです。

 

 

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サンタキョロちゃんの服とプレゼントを引っぺがして中身のチョコボールを2~3個口に入れるというまとめ食い。

 

 

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キョロちゃんのことは知っていましたけど、いつも遊びに来てくれる親戚の子供たちからアニメで見たことがあるという話を聞いてビックリです。

 

森永さんはアニメ業界にまで進出していたのですね!?しかも歌は「クエックエックエ~~チョコボ~ル~~~♪」のメロディーをそのまま使っていたようです。

 

チョコボールのところを「キョロちゃ~んでしゅ~」と歌っていたらしいです。もちろん子供達には某CMのように「知ったわよ!?」と大人の威厳を保つために言っておきました。

 

ジト目で見られていたのでウソはバレバレだった気もしますけど。

 

クエックエックエ~♪と機嫌良く鼻歌を歌いながら描いた初回キョロちゃんを母に見られて「何!?それ!?」と聞かれたので、キョロちゃんだと教えると母にも「ずいぶん個性的なキョロちゃんね。」と言われたのです。

 

普段描きなおすことは面倒なので滅多にないですが、さすがに自分でもいたたまれなくて何度か描きなおしたのですが、これが限界でした。

 

クリスマス

 

それにしても、今年もクリスマスは寂しい思いをすることになりそうです。

 

というのも、パーティーを開催するような友達もいなければ、プレゼントをくれる素敵恋人もいないので、毎年恒例となっているケーキもプレゼントも自分で買うというサプライズプレゼントなんて程遠い虚しい現実だからです。

 

もう何年同じ「寂しいクリスマス」を繰り返していることが、ある意味サプライズですよ!

 

両親はあまりクリスマスを意識しないタイプなので、ローストチキンも用意してもらえるはずもなく・・・。

 

ケーキは私が自分で買うのですが、なぜかクリスマスを意識していないはずの父も母も食べるという不思議。

 

そんな私をあまりに寂しそうに感じたのか、母はローストチキンを買ってはくれませんが唐揚げを多めに作ってくれて、父もそれに文句も言わないので、それが両親のなけなしの良心なのかもしれません。

 

そして今年もやっぱり今までと同じクリスマスを繰り返すことになりそうです。

 

サンタさんには良いことして過ごしている(と自分では思っている)私、そして子供心を忘れないピュアな心を持っている(と自分では思っている)私を毎回アピールしているというのに。

 

未だに大金と家事を全部こなしてくれて好きなものを買ってくれる素敵恋人を手に入れることが出来ないのです。

 

サンタさん!本当にいるの!?

 

年賀状

 

どう考えても良い子とはいえないような欲深い願いを叶えてもらおうとしているあたりに問題がありそうなことはさておき、こちらも毎年恒例となっている年賀状期限ギリギリ作成を今年こそは早めに終わらせておきたいと思っています。

 

毎年思っているだけで実行されませんけど。

 

今まで年賀状を作るときには無料素材をお借りして文字と組み合わせてオリジナルっぽく見えるようにしていたのですが、今年は違います!

 

何と言っても、今年はペンタブを入手しているのですから、本当にオリジナルな年賀状を作ってみようかと考えているのです!!

 

親戚の子供達にも私が自ら絵を描いてオリジナルな年賀状を送るからね!と恩着せがましく報告しました。

 

すると子供たちは「絶対にいらない!」「絶対にやめて!」と言い出しましたよ!

 

これってアレですよね!?上島竜平さん的な流れですよね!?

 

本当のところは反対のことを言っていると・・・わかっていますよ!みなまで言うな!と、どや顔でいたのですが、子供たちは「それ違うから!」「絶対に違うから!」と続けます。

 

それってアレですよね!?上島竜平さん的な流れ(以下省略)

 

こうしてしつこく絡むので心の距離がどんどんと開いてしまい、またもや面倒くさい大人だと再認識される羽目になるのでした。

 

とり

 

来年の干支は酉とのことなので、キョロちゃんってくちばしや足から鳥と認識してもいいのかな?鶏のかわりに年賀状に描くのはアリかな!?と適当なことを考えています。

 

でもすぐに忘れる鳥頭と、もしかして森永さんに怒られるかもしれないというチキンハートの持ち主なので普通に鶏(だと自分では思っているもの)のイラストを描くことになりそうです。

 

クリスマスにはローストチキンとは言えない唐揚げを食べながら、セカセカと鶏(とは思えないようなもの)のイラストを描いて年賀状を仕上げる予定ですが、キチンと計画通りに実行できない自分も容易に想像できてしまうのが悲しいです。

 

そして紅白のトリを見ながら、来年こそは・・・と思うのですよね。

 

毎年のように言われる「あなたはいつまで経っても・・・」という母のお小言にも、「個性的でしょ!?」と返してやる予定です!