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流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

素人、ペンタブに触れる


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知人の助言

 

私が絵日記を書き始めたきっかけをくれた知人に「ペンタブは使わないの?」と聞かれました。

 

ペンタブと言えば絵を描く人が使うというイメージがあるので、私のような絵心もない素人が手を出して良いようなものではないと思っていたのです。

 

私にはマウスでブレブレの線を出しながら必死に描くくらいがお似合いだと自覚していたのですが、知人は言いました。

 

「下手だからこそだよ!」と。

 

・・・知人さん、今までもそうだと思っていましたけど、最近特に遠慮が無くなっている気がするのは気のせいですか?本当のことを言うときは、少しくらいオブラートに包むのが優しさではないでしょうか。

 

親しき中にも礼儀ありと言いますよ!と、ビシッ言ってやりました。そのすぐ後に「私たちって親しかったっけ?」とズバッと言われて撃沈しましたけど。

 

そんな仲良し(?)やりとりはさておき、知人が言うには絵が下手だらこそ便利アイテムで少しでも描きやすくすべきだということでした。

 

さらに、絵がうまく描けるようになってから、あえて「マウスで描く」というのが格好良いのだそうです。・・・確かに!何かコダワリがあるように見えて格好良い感じがしますね!

 

流される

 

「良いよ~」と言われると、なんだか急にペンタブが欲しくなってくる流され者。

 

・・・でも、お高いんでしょ?(ヒルナンデスのシェリーさん風に)

 

こういう便利アイテムは、たいてい高いと決まっています。どんなに便利であっても、高いお金を出すくらいなら、延々と不便なマウス描きを続ける覚悟を決めるケチィ節約心です。

 

すると知人はまたまた教えてくれました。「安いのだと1万円もかからないよ。」と。

 

え!?そうなのですか!?10万円とか20万円とかするのではなかったのですかっ!?以前にイラストのお仕事をしている方から、それくらいしたと言っていたことを聞いた記憶があったのでビックリです。

 

どうやら私が思っていたのは液タブというもので、手元の画面に向かってそのまま絵を描けるというものだったらしいです。ペンタブはパソコンを見ながら描くというもので、違うものだったようです。

 

知ったかぶりで知識の乏しさを披露して恥をかいたのは捨ておき、最初に10万円だと思っていると、それが1万円ということで安く感じるので不思議ですね~。

 

普段なら1万円もケチって出そうとしないのに、もうすでに気持ちが流されていて、ついペンタブを注文してしまいました。

 

仕事が早い

 

めちゃくちゃ仕事が早い!・・・というのは、私ではなくてAmazonさんです。

 

どうしてもペンタブが欲しくなってしまったので、Amazonさんで注文することにしました。

 

 

明後日くらいには届くと良いな~なんて思っていたら、今日のブログの絵を描き終えるまでにペンタブが我が家に届いていました。

 

早っ!発送早っ!!届いてから「発送しました」のメールが届くくらい発送早っ!!

 

通常便でこれだけ早いのだから、お急ぎ便だとどれだけ早いのだろうかと興味が湧いてくるというものです。

 

こんなことなら、ペンタブが届いてからブログを書けば良かったです。それなら今日にペンタブデビューを果たすことができたというのに、もうマウスで絵を描いてしまいました。

 

ということで、今日のところはペンタブにそっと触れてみただけで、デビューは次回に絵を描く時となりそうです。

 

思いっきりの勘違いなのですけど、便利アイテムが手に入るとそれだけで絵が上達できたような気持になるのですよね。形から入る典型的なタイプです。

 

初めて触れるペンタブには恐れ多い気持ちもありつつ、うまく使いこなせるようになって、なおかつ絵も上達できればいいなと言う野望に燃えています。

 

 ただ、その野望がかなう日はかなり、かな~り遠い日だという事実にも触れておくことにします。