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流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

何度も見たお気に入りの映画2

絵日記 日常

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お題スロット

 

お題スロットのお題「何回も見た映画」に参加したいと思います。

 

前回の「何度も見たお気に入りの映画」の時は「マイお題」だと記載してありますけど、お題スロットの間違いだったのかもしれないです。マイお題だったようなきもするのですけどね・・・?

 

そんなどうでもいいことはさておき、何度も見るくらいお気に入りの映画について、またまたアツく語りたいと思います。

 

ちなみに、今回のイラストは前回のイラストの使い回しのように見えなくもないですが、それは気のせいです。服の色とテレビ画面が変わっていますよ!!

 

ただちょこっと似ているだけで・・・ほら、アレですよ・・・。引用的な・・・。

 

・・・スミマセン。イラスト描くのサボってしまいました。絵を描くのは少しでもいいから毎日描かないと上達できないとか、1日でもサボるとすぐに下手になるとか聞いていて、私もせめて1枚くらいはと思っていたのですけどね。・・・つい。

 

まあ、もともとこれ以上下手になりようがない絵ではあるので、それほど心配する必要もなさそうですが。

 

長い前置きはさておき、本題のお気に入り映画のことをご紹介したいと思います。

 

ラピュタ

 

私が好んで見る映画はファンタジー系・ハッピーエンド系・コメディ系、ミステリー系・アニメ系がほとんどです。

 

最近では名探偵コナンとかもよく見ますけど、アニメで一番繰り返して見たのは天空の城ラピュタです。

 

 

天空の城ラピュタ [DVD]

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決して、やたら金曜ロードショーで放送されるからとか、そういう意味で繰り返し見たとかでは・・・。決して・・・。

 

私がジブリアニメで見たのは「風の谷のナウシカ」 と「もののけ姫」、そしてこの天空の城ラピュタです。

 

ジブリアニメの中では、最初はナウシカが一番好きでした。ルパン三世のカリオストロ城が大好きで、ナウシカがクラリスによく似ていたからというのもありますけど、世界観も登場キャラも皆好きでした。

 

とくにババ様のモノマネはよくしましたね~。「ババ様耳が痛い」という子供のセリフから入りますよ!もちろん1人で何役もこなしますよ!そしてメインの「そのもの蒼き衣を纏いて」に続けるのです!

 

1人でそんなことして恥ずかしくないの?って聞かれたら、それこそ耳が痛くなりそうですけど。

 

それくらいお気に入りだったのですが、ある日「不思議の海のナディア」というアニメの存在を知りました。そのアニメにはまった時に、ブルーウォーター欲しいな・・・と思うと、今度はラピュタの飛行石もいいな・・・となってから気になりだしました。

 

それからドーラおばさんの魅力にハマっていったのですよね。年配の女性に弱いのでしょうか・・・?

 

あと、お約束(?)の「目が~目が~」のモノマネもしっかりとしておきましたよ!

 

7人のおたく

 

私は以前からウッチャンナンチャンが好きで、ウッチャンナンチャンが出ている番組もよく見ていました。

 

そんなウッチャンナンチャンがそろって出演している「7人のおたく」という映画があるのです。

 

 

七人のおたく [DVD]

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さらわれた赤ちゃんを取り戻すために、それぞれ得意分野をもつ7人が、反発しあいながらも力を合わせていくという感じのストーリーです。

 

ウッチャンナンチャンの他にも武田真治さんや江口洋介さんなどの豪華メンバーが出演しておられますよ!

 

こういうそれぞれの得意分野で困難を乗り切っていく感じの映画は凄く好きです。

 

孤独人は「仲間」とか「絆」という言葉に弱いのです!もし私が参加するとしたら影の薄さで悪者に気付かれることなく1人で逃げ出す・・・けど、派手に転んだりして結局バレて真っ先に捕まるタイプでしょうか。

 

しかも自力で逃げ出すということもできずに、ただただ助けに来てくれるイケメンヒーローのことを夢見つつ、悲劇のヒロインというマイ妄想ワールドにどっぷり浸っている役立たず。

 

・・・まあ、そのあたりが私に仲間ができない孤独人である理由なのでしょうね。

 

似た感じのタイプで海外の映画の「オーシャン11」というのも好きですね。続編の「オーシャン12」と「オーシャン13」はまだ見ていないので、いつか見たいと思っています。

 

あと、11人と聞くととりあえず「1人多いぞ!11人いる!!」と言ってみたくなる衝動に駆られるのは私だけでしょうか。

 

里見八犬伝

 

里見八犬伝は、学生時代にクラスメイトから「兄がファンタジー映画のDVDを集めているから一緒に見よう」と誘われて皆でお家にお邪魔して見せてもらったのが切っ掛けです。

 

 

里見八犬伝 角川映画 THE BEST [DVD]

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最初は滝沢馬琴の南総里見八犬伝がもとになっていると聞いただけで、何だか難しそうだと判断してしまい、脳みそツルンな私好みではなさそうだと思っていたのです。

 

でも内容を見てみると、仲間とか絆とか「ここは任せて先に行け」的な王道なお約束セリフとか、一気に引き込まれてしまいましたね~。

 

あとあの「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の文字が入った玉が欲しかったです。八個集めると願いが叶う!・・・というわけではないですけど。

 

この後このクラスメイトのお家にお邪魔する時は、何度も里見八犬伝を見せてもらうという図々しさを発揮して、皆が魂となって主人公たちに「行けぇ~」というシーンのモノマネも何度も披露するウザさも発揮。

 

あの時の元クラスメイトはそんな私につき合わされて、さぞ疲労したことでしょう・・・。今思い出しても土下座したくなる勢いで申し訳なかったと思っています。

 

しかも、皆が口々に「行けぇ~」というシーンも当然のごとく1人で全員分を担当していて、元クラスメイトも対処に困ったことでしょう・・・。

 

最終的に

 

気に入った映画の気に入ったシーンのモノマネをする悪い癖があることが判明しました。そして登場するアイテムが欲しくなる傾向もありますね。

 

おまけに、たびたび自分だったら・・・と、すぐに妄想ワールドに入ってしまうのもアレだなと思いました。

 

もっと純粋に余計なことを一切しないで映画を見ることに集中できないものかと自分でも思いますけど、やっぱりモノマネは外せないのでした。

 

世間では「シン・ゴジラ」がどうとか、「君の名は。」がどうとか言われているというのに、相変わらず流行を一切取り入れない(かなり遅めの)マイペース人間なのでした。

 

相変わらずといえばケチケチで出不精なために、未だにわざわざ映画館に足を運んだ上に料金を支払って映画を見ようとはあまり思えないのですが、実を言いますと3D映画にはちょっぴり興味を持っていたりします。

 

さすがに3D映画は自宅のテレビ放送では無理ですよね・・・。いつか機会があれば映画館に足を運びたいと思います。