流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

何度も見たお気に入り映画


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マイお題

 

お題「何回も見た映画」

 

マイお題の「何回も見た映画」に参加したいと思います。私はケッチィ~節約家な上に、出不精なので基本的に映画は映画館に足を運ぶことなくテレビで放送されるのを見ます。

 

そのために、世間の話題からかなり遅れてしまいますが、もともと世間の流行から遅れまくっているので、何も気になることもありませんよっ!・・・なんて自慢できる話でもないですけど。

 

もしどうしてもテレビで待ちきれないという場合や、何度も見たいくらいお気に入りの場合はDVDを通販で購入して見ます。

 

というのも、我が家には録画する機能がないからです。ビデオテープ時代だった時は録画できていたのですけど、DVD時代になって録画できるアイテムを買うのをケチった節約したからです。

 

ちなみに、今まで撮りためたビデオテープの映画コレクションはつい最近泣く泣く処分しました。もう見られないのに、いつまでも倉庫を占領しているので、母からの「早く片付けなさい」プレッシャーが強くなってきまして・・・。

 

そのまま放置していると、母が勝手に処分してしまうので、他に置いてある本とかもついでに処分されると困るので自分で処分することにしました。

 

お気に入り映画

 

話がそれたので戻して、私の中で何度も何度も見たお気に入りの映画は「ネバーエンディングストーリー」です。

 

ネバーエンディング・ストーリー [DVD]

ネバーエンディング・ストーリー [DVD]

 

 

ネバーエンディングストーリーはロードショーで放送された時に、もともとファンタジー系の映画が好きだったことと、ドラゴン好きの心がうずいたので興味が湧きました。

 

それでも最初はそれほど見たいというわけでもなくて、とりあえず好きそうなジャンルなのでとりあえず最初だででもどんな感じか見てみようという軽い気持ちでした。

 

いざ見てみると、ハラハラしたりドキドキしたり仲間やの絆や家族愛や、2人の主人公のそれぞれの世界の切り替わりが絶妙に表現されていて、どんどん世界観に引き込まれていったのですよね。

 

何より、幼心の君は儚い系の美人だし、アトレイユは中性的な綺麗系で、バスチアンは可愛い!

 

美形ばっかりでウハウハ!!・・・なんて、純粋なストーリーを前にそんなこと考えていたわけでは・・・。ええ、これっぽっちも・・・。エヘエヘ

 

映画の魅力

 

美形に目が眩んだ残念視聴者はさておき、ストーリーは次の展開がどうなるのかと気になるくらい引き込まれたので面白くて、個性的な登場人物たちからも目が離せませんでした。

 

やたら早いカタツムリとそれに乗るウンパルンパ紳士とか、岩を食べたり三輪車を乗りこなしているところがいちいち可愛いロックバイターとか、テンションの高い小人夫婦とか、どれもこれも魅力的です。

 

中でも大のお気に入りは、やっぱりドラゴンのファルコンです!最初見た時はドラゴンと言うよりも犬!?と思ってしまいましたけど可愛いので見た目なんて、そんなの関係ねぇ~!ちっちゃいことは気にするな~それワカチコワカチコ~ってなものです。

 

そしてファルコンと同じくらいお気に入りなのが生きた化石のモーラです。若さアレルギーなのでアトレイユが近づくとクシャミが出ちゃう可愛いご老体のカメさんです。

 

大好きなのに私も若いから近づけないわぁ~。おほほほ

 

・・・スミマセン。若くないからこそ若さアピールをしてみたかっただけです。でも生きた化石のモーラよりは充分に若いということで・・・。

 

そのほかにも敵のグモルクも狼っぽくて格好良いし、アトレイユが乗っていたアルタクスは普通の馬なのですが賢くて綺麗な白馬で、沼に沈み出したときはアトレイユと同じくらい「頑張って!沈まないで!」と思っちゃいましたよっ!

 

続編

 

そんな大好きなネバーエンディングストーリーに続編があると知った時は、すごく嬉しかったものです。

 

もちろん見ました!・・・テレビで放送されたのを。

 

なんだろ?なんだか、最初に比べるとやや失速したような、そんなもどかしさを感じました。(個人の感想です)

 

そして第3章にいたっては、アトレイユも幼心の君も大層面変わりをしていて、キミたち誰だ!?と言いたくなるレベルでした。

 

最初からこの人たちが演じていたら何とも思わなかったかもしれませんけど、あまりに変わりすぎてストーリーが頭に入ってきませんよ!

 

同じ人に演じてほしいというのは俳優さんたちも成長するので無理なことなのかもしれませんが、せめて少しでも雰囲気の似た人に演じてほしかったですね。

 

アニメでもドラマでも同じキャラを途中から違う方が演じるのを見ると、どうしてもテンションが下がってしまう、変化に合わせて柔軟に対応できないタイプです。

 

最終的に

 

私の中では何度も見るくらいのお気に入りの映画は一番最初のネバーエンディングストーリーだけで、その後の第2章と第3章は一度見ただけで、ストーリーもあまり覚えていません。

 

しかも、最初のはビデオテープに録画して何度も見たのですが、もう今は手元にはないので見ることができません。

 

でも、今でもたまに見たいと思うこともあるので、いつかDVDを購入したいと思います。

 

あと、アクセサリーは普段あまり欲しいとは思わないのですけど、アウリンのペンダントは格好良いので、もし売っていたら迷わず買ってしまいそうなほど欲しいです。

 

他の映画のことも書きたかったのですけど、長くなってしまったので次の機会に同じお題で第2章とか第3章とか続けようかと目論んでいます。

 

私のブログの内容は第2章でも第3章でも失速することはないと断言できます!

 

何故なら見てすぐにおわかりのように、酷いイラスト(特にテレビ画面のファルコン)だけでなく、綴っている内容も元から残念な低クオリティーなので、これ以上失速する心配はないのですよね~。

 

最後まで自慢にならない自慢をしているあたりもやっぱり残念。lllorz