流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

驚きの連続


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青信号になっても

 

私は信号が青になっても、すぐに渡ることはありません。と言うのも、以前に横断歩道で青信号になったので渡ろうとした時、信号無視で突っ込んできて曲がってきた車に跳ねられる寸前になったことがあるからです。

 

この時は、もうダメだと思ったくらい本当にすれすれの状態でした。なんとか無事に済みましたけど、私も車の運転手も周りにいた人達も一瞬時間が止まったかのようにシンとしたのを覚えています。その後、車は何事もなかったようにその場から走り去りましたよ! 

 

そんなことがあって、青信号で渡る時も気を付けるようにしていて、家族にも煩いほど、すぐに渡らないで!と言ってしまいます。よく、交通事故を防ぐために言われる「右見て左見て、もう一度右を見る」というのは意外と大切なんだな~と思いましたね。

 

今朝の出来事

 

今朝、いつものように母と一緒に犬の散歩に出かけました。その時、いつもの道では犬も飽きるだろうと思ったので別の道へ行くことにしました。

 

横断歩道に差し掛かった時、丁度良く青信号になったところでした。横断歩道になるといつも小走りで渡るので、犬もそれを覚えているのか道を渡る時は走るのですよね。

 

今回も犬が走ろうとした時です。自転車の前と後ろに小さなお子さんを乗せたお母さんが、赤信号を無視したまま、ものすごいスピードで直進してきて曲がって行きました。

 

怖っ!もう少し私たちが前に出ていたら、間違いなく激突していたところです。そもそも信号無視するのはダメですけど、するにしても(本当はダメですけどね!)せめて誰もいないか確認してからにしてほしいものです。(くどいようですが信号無視はダメですけど!)

 

もし犬や母にぶつかっていたら・・・とか、もし私とぶつかって自転車が転倒した時にお子さん達が怪我をしたら・・・とか考えるとゾッとしました。そんなことになったら、寝覚めも悪くなりそうです。

 

青信号でも二度見するクセをつけていて良かったと、再確認できましたよ!

 

お昼の出来事

 

お昼前に「何かお昼ご飯を買って来て」と母に命令され頼まれたので、近くのスーパーに行きました。

 

近くのスーパーには近道があり、その近道である細い道を歩いていました。前から数人がこちらに向かって歩いて来ていて、その中に杖をつきながらゆっくりと歩いているご年配の女性がいました。

 

そこに、ママチャリに乗ったおばさんが「チリンチリンチリンチリン」と、これでもかというほどベルを鳴らしながら、ものすごいスピードでご年配の女性に急接近してきたのです。

 

ご年配の女性がすぐに避けるという反応ができなくてよろけそうになった時、キキキ~~~ッとおばさんが急ブレーキをかけて「ちょっとっ!危ないやないのっ!!」と怒鳴ってから、また猛スピードで走り去って行きました。

 

いやいやいや!危ないのは貴方のほうですからっ!!と思ったのは、たぶん私だけではないと思います。

 

ちなみによろけたご年配の女性は若い美人なお姉さんに支えられていて無事でした。美人のお姉さん!グッジョブ!!です。

 

帰り道にて

 

スーパーで無事にお昼をゲットした私は、お昼ご飯に想いを馳せながら意気揚々と帰り道を歩いていました。

 

横断歩道で信号が赤になっていたので青になるのを待っていた時に、ふと横を見ると横断歩道から少し離れたところに、ご年配の男性が車道を横切ろうとしていました。

 

ちょっ!車がっ!車が来ていますよっ!!と思ってギョッとした私ですが、どうやら車の運転手さんのほうはもっとギョッとしたようで、驚きに満ちて目も口も大開きの顔で急ブレーキを踏みながらクラクションを鳴らしていました。

 

ご年配の男性はクラクションを鳴らされたことに不満そうな顔で運転手のほうを見向きもしないで面倒くさそうに手をあげて車道を渡りきりましたよ!

 

いやいやいや!手をあげれば良いってものじゃないですからっ!!と思ったのは、たぶん私だけではないと思います。

 

ちなみに、ご年配の男性は横断歩道を渡ると遠回りになるので、近場でUターンするのかと思いきや、Uターンすることもなく横断歩道の前を通過して行きました。

 

え!?どうせこっちに来るのなら、横断歩道を渡りませんか!?渡りましょうよっ!!そう心の中でそっと突っ込んでみました。

 

二度あることは

 

犬を預かるようになってからは毎日散歩で外には出ますが、それ以外では今まで同様に滅多に外に出ることがありません。だからなのか、たまに用事で外に出た時にこうして立て続けにハプニングに見舞われることが多いのですよね。

 

まるで、人生で出会うはずのハプニングの数が決まっていて、たまに外に出た私に「待ってました!」とばかりにハプニングの神様がハプニング消費(?)を行っているかのようです。

 

二度あることは・・・と言いますが、三度だけでなく四度や五度まであることもありますよ!小心者繊細な私のガラスのハートは今にも砕けそうな勢いです。

 

それなのに、思いがけないプレゼントをもらうとか、突然イケメンに告白されるとか、良い感じのサプライズは一切起こらないのは何故でしょうか・・・。サプライズの神様、そろそろ働いて下さい。lllorz

 

それとも私の人生に良いサプライズは1つも存在しないということなのでしょうか・・・?llllllorzllllll