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流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

晴れて仲間入り

一句 日常 インターネット

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初参加

 

今までいろいろなブログサービスを渡り歩いてきて、行く先々でブログの「お題」があることは知っていました。でも、今まで眺めるだけで参加したことはなかったのですよね。

 

間違って投稿してしまったらどうしよう・・・とか、1人だけ浮いた内容だったらどうしよう・・・とか、小心者なうえに緊張しまくるタイプなので。しかも、自分が思っているほど、誰も自分のことは見ていないという現実は都合良くスルーですよ!

 

もちろん、はてなブログでも「お題」に参加するつもりはありませんでした。でも、昨日たまたまお題が「私の一足」であることを知って、普段の乏しい記憶力にしては珍しく、昨日の記事に書いたハデハデの赤色のスニーカーのことを執念深く覚えていたので参加したくなったのです。

 

独りよがりな勘違い

 

お題に参加しただけなのに、自分の中ではものすごい仕事を終えたような(大袈裟な)達成感に浸れました。

 

皆さんと一緒に同じお題に挑戦するということは、これで私もはてなファミリーの一員というものですね!?今日から堂々とはてなっ子だと名乗ることができるということですねっ!?

 

嗚呼、なんて素晴らしい「仲間」。なんて心強い「絆」。なんて誇らしい「友」。

ハァ~(〃▽〃)ウットリ

 

・・・という、孤独人の孤独人による孤独人のための勘違い劇場が展開されるのでした。孤独歴が長いせいで、同じお題に挑戦したというだけで、一方的に仲間や親友認定してしまうはた迷惑な大人でスミマセン。

 

突きつけられる現実

 

自分の投稿を終えた後に、他の方々はどんな投稿をされているのかと拝見したのですが、きちんとしたエピソードに、きちんとした写真やイラストで凄いです。

 

ケチケチ魂を炸裂させたせいで、かえって散財してしまったことをいつまでも執念深く覚えていたという残念エピソードと、子供でももう少し上手く描けるようなノペッとした残念イラストは私だけでした。

 

普段、自分の勘が当たる事なんて滅多にないのに、浮いた内容だったらどうしようという不安はシッカリと的中していることが笑えますね。・・・いえ、むしろ笑えないというべきでしょうか。

 

残念ブログで浮いててスミマセン。独りよがりの仲間意識で浮かれててスミマセン。

 

皆さんのブログは、自分が投稿した後でなくて投稿する前に読むべきだったと後悔しても、すでにブログは公開してあるので後の祭りなのです!!・・・という、くだらないダジャレをブッ込む根性を一番後悔すべきですが。

 

あと、今回の一句が横書きなのは縦書きする場所がなかっただけで、わざとじゃないんです!仕方がなかったのです!!

 

以前、俳句を横書きにして揉めたとかいう話を聞きかじったことがあるので、ちゃっかり言い訳も忘れないあたりも、やっぱり残念。

 

 でも、「お題」に参加できたのは楽しかったので、また機会があれば挑戦したいと思っています。