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流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

途方に暮れる

絵日記 日常

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サブウェイ

 

昨日の記事でも書きましたけど、お買い物でよく行く場所のフードコートでお昼を食べることにしました。そのフードコートにSUBWEY(サブウェイ)があります。

 

初めて買いに行ったときは衝撃でした。メニューの中から欲しいものを選んで店員のお姉さんに伝えれば、それで終わりだと思っていたのに「バンズ」はどうしますか?と聞かれました。

 

え?なにそのお洒落感。パンじゃないの!?もう今の時代はパンじゃないの!?

 

パン・・・いえ、バンズの種類から焼き方、さらには挟む野菜やソース、それが終わったと思ったら、レジにいる別のお姉さんがサイドメニューを聞いてくれて、ようやく注文が終わるのです。

 

小心者で人見知りの私としては「あわ・・・あわあわ・・・」となってしまって、結局お姉さんがおすすめしてくれたものを「それで。」という言葉を連発して、お店のスタッフおすすめのサンドウィッチが出来上がりました。

 

食べたときは、それはもう感動したものです。バンズはふかふかで柔らかくてものすごく美味しい!!中に挟んだサラダもシャキシャキと良い食感で、ソースも濃厚だけどしつこくないので大ファンになりました。

 

それからというもの、フードコートで食べるときはほとんどがサブウェイを選んでしまいます。

 

ツウ

 

私が好きなのは炭火焼チキンで、気に入ったものを延々と食べるクセがあるのですが、いつかサブウェイのツウを気取って、自分好みのオリジナルなサンドウィッチを注文したいと常々思っているのです。

 

・・・が、お姉さんが笑顔で「おすすめはこちらです。」というので、つい「じゃあ、それで。」と言ってしまいます。

 

どうされますか?と聞かれてから「おすすめはこちらです。」までの時間がかなり短いので、これとこれと・・・とか言うヒマがないのですよね。

 

なんだか、笑顔でこちらを見てくるお姉さんをあまりお待たせしてはいけない!と思っちゃって焦っているうちに「おすすめは~」と言われちゃうので、もしかしたらお姉さんが気を利かせてくれているのかもしれないですけど。

 

優柔不断なのがバレてしまっているのでしょうか・・・。

 

本当のことを言うと、ピクルスとオニオンスライスを抜きにしてほしいのですよね。玉ねぎは嫌いではないですが、生のまま食べるのは苦手です。

 

でも、お姉さんに「お好みに合わせられますがお嫌いなものはないですか?大丈夫ですか?」と聞かれると条件反射で「大丈夫です!」と言っちゃいます。これも「ないですか?」と「大丈夫ですか?」にもう少し間があると自分の意見を言えるかもしれません。

 

お姉さんノンブレスで言い切るので、今回もやっぱり「大丈夫です。」と言って、いつも通りお店のおすすめサンドウィッチに仕上がりました。

 

美味しいから良いのですけどね~。

 

いつか、ツウ気取りでオリジナルな注文もしくは常連気取りでマスターいつもの!という格好良い注文の仕方をしてみたいです。

 

帰宅

 

母の言いつけで1人1個限りのものを買うための頭数としての役割を果たし、家に帰ってきたときに、昨日の記事でも触れた母の大好物のグラタンを買っておくのを忘れたことに気付きました。

 

そして夜のうちに勝手に食べちゃったことを告白するのすら忘れていた次の日のお昼ご飯の時です。どうやら母がお昼にグラタンを食べようとして冷凍室にないことに気付いたようです。

 

そしてとうとう真実を打ち明けるときがやってきました。

 

「なぜ最初に正直に言わないのっ!食べたいと思ったときにあると思っていたものがないと悲しいでしょっ!」と、これまた悲しいとは程遠い鬼のような形相で詰め寄りますよっ。

 

だいたい、最初に正直に言ったとしてもきっと・・・いえ、確実に怒りますよね・・・。

 

結局、前日のお昼に母のご機嫌を取るためにランチをごちそうしたというのに、この日も私がストックしておいたお菓子をいろいろと差し出す羽目になりましたよ!

 

母は自分の食べ物をほとんど私にくれないというのに、私は母にどれだけの食べ物を差し出さなければいけないというのでしょうか。

 

夕日で紅に染まる空を見ながら、これからもおやつを横取りされる譲る日がどれだけ続くのだろうかと思うだけで途方に暮れる思いです。

 

母に怒られないように自分がシッカリすれば良いんじゃない?と思われるかもしれませんが、それはできない相談なのです。

 

だって・・・できるならとっくにしているわけですから。┐(´ー`)┌フッ

 

父はそんな私を必死にフォローするために、よく「やれば出来る子だと信じている。」と言いますけど、やっていないのは出来ていないわけなので、やっぱり出来ない子と同じなのです!

 

まあ、やったところで出来ない子なのですけどね~。

 

・・・というか、「信じている」ってなんですか!?「やれば出来る子だ」って断言できないのですかっ!?本当のところは、私はやっぱり出来ない子だって分かっていると言いたいのですかっ!?

 

うわ~ん!!私のトウチャンとカアチャンで~べ~そぉぉぉぉぉぉぉ~~!!

 

そう夕日に向かって泣き叫びたいところですが、世間の目と万が一母の耳に入った時のことを考えると、恐ろしいのでコッソリと心の中で叫んでおくことにします。

 

こうしてこの日も平穏(?)な一日が暮れていくのでした。