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流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

そして伝説へ・・・

絵日記 日常 インターネット

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交流

 

はてなブログは結構交流が盛んだという噂を聞いていたので密かに期待して、こちらでブログを開始したのは昨年の1月でした。

 

ですが、他にもゲームブログを毎日更新していたので、こちらのブログはかなり鈍い不定期更新で、その後少し忙しくなってしまったので放置状態でした。

 

時間に余裕ができたのは今年の5月ごろで、そこからはてなブログを本格的に更新しようと決意して、後先を考えずにProの2年コースを申し込んじゃったのですよね。

 

それはともかく、そんな放置気味だったブログを見て下さる方もいなくて、交流の気配の欠片もありませんでした。

 

積極的

 

もともと酷い人見知りで自分からなかなか知らない方に話しかける勇気も出ないくせに、構ってもらいたい寂しん坊という厄介な性格です。

 

このままではいけない、ここは積極的に出なくてはいけない!そう思い立って、自分から積極的に話しかける!!・・・という勇気はやっぱり出ないので、こっそりとブログ村に登録しました。

 

それだけで、もうすごく頑張った感を出して満足していた時に、どこかのサイトでツイッターを有効活用しないと勿体無いという記事を見かけました。

 

そういえばツイッターのアカウントははてなブログに登録する以前に取得してあったのですよね。

 

でも友人知人なんていない私には、フォローしてくれる方がほとんどいなかったので、やっぱりこちらも放置状態でした。

 

これもこのままではいけないと思って、自分からガンガンフォローする!!・・・という勇気もやっぱり出ないので、とりあえずブログと連携させて、こっそりとブログ更新しましたという報告をしてみました。

 

・・・フォロワーさんがものすごく少ないことと、私なんかをフォローして下さった優しい皆さんに負担をかけてはいけないと思って、ブログ更新の報告は日にちを開けるようにしていますけど。

 

いいね

 

いつもお邪魔させてもらっている素敵イラストを描かれているブログ主さんが「いいね」をして下さったので、テンションがダダ上がりしました!

 

いいのですか!?私も「いいね」とかしてもいいのですかっ!?正直に言うと、皆さんの素敵イラストやブログなどの呟きに「いいね」もしまくりたいですし、フォローもしまくりたい気持ちです。

 

・・・が、あまり連続にしてしまうと怪しいとか思われてブロックされたりアカウント剥奪されるのが怖い小心者なので、実際にボタンを押すのはやっぱり日にちの間隔を開けて、心の中のいいねボタンを連打することにしています。

 

積極的とか言いながら、他力本願なところは否めないので、これからはもっと積極的にフォローボタンを押していきたいと思います。

 

いろいろなイラストを描いているかたもたくさんおられるので、「絵日記」とかで検索するだけでも楽しくて勉強にもなりますね~。

 

剣神現る

 

今日のイラストは随分前に大安売りしていたので衝動買いしてしまったドラゴンクエストの剣神です。

 

親戚の子供たちがやって来て、少し空き時間があったので倉庫から引っ張り出しました。

 

・・・というのも、子供たちはすでにスマホや3DSを持っているので、私が自慢できるものがないのですよね。

 

でも、大人として威張りたい!という面倒くさい性格な私は、ここはあえて古くて珍しいゲームを持ち出せば、子供たちを驚かせることができるのではないかと思ったのです。

 

幸い、ボタン電池の予備はあったので、すぐに遊ぶことができました。

 

時期的にも、ドラゴンクエストライブスぺクタルツアーが話題になっていることもあり、きっと子供たちも興味津々で、伝説の剣を持っている私のことを憧れと尊敬の眼差しで見てくれるだろうと期待しました。

 

・・・が、子供たちはあまり興味がなさそうで撃沈。

 

フォローミー

 

全然剣神に食いついてくれないことに焦った私は、なんとか子供たちの気を引けないかと、さらに考えました。

 

そしてふと、映画のとあるワンシーンを思い出し、「フォロミ~!フォロミ~!」とジャンヌダルクを演じておられたミラ・ジョヴォヴィッチさんになりきって言ってみます。

 

・・・が、やはり興味がなさそうな子供たち。

 

あの・・・?もしかして、知らない?ジャンヌダルク・・・?ま、まあ、私もあの映画を実際に見たことはありませんけど・・・。

 

それでも懲りずにしつこく「フォロミ~」を繰り返す私に、とうとう私の相手をせざるを得なくなった子供たちは言いました。

 

「しつこいから嫌われるんだよ!」「それと発音最っっ悪!」と。

 

何となく追い詰められた感があり、母っ!今こそアナタのフォローが必要です!フォロミ~!!フォロミ~!!と、近くで私達のやり取りを見ていた母にSOSを投げかけます。

 

すると、またまた子供たちは「勘違するといけないから言っておくけど、follow meってついて来い!って意味だから!サポートしてとかいう意味じゃないから!」と親切にも付け足してくれました。

 

し・・・知ってたよ?べ・別に、か・・・勘違いなんてしてないから・・・。ゴニョゴニョ

 

その頃の母は私をフォローしてくれる気は一切なく、ジロリと私を見ながら「まだテレビ見られないの!?」という威圧感をバシバシと迸らせていましたよ!

 

剣神隠れる

 

「テレビまだ!?」という母の威圧感に耐え切れず、いそいそと剣神を片付ける私は大事なことを忘れていたことに気付きました。

 

以前も剣神で遊んだ後、今までなったことのないところが筋肉痛になり、痛みに悶えたために遊ばなくなったということを。

 

恐らく、剣を振るう時に普段使わない筋肉を使っているのだろうと思います。もともと運動もあまりしないので普通に使う筋肉すら使っていないというのに・・・。

 

結局、今回もこんなところが痛む!?というようなところが筋肉痛になり、しばらく痛みに悶えることになるのでした。

 

こうして剣神は再び倉庫に封印され、そして伝説へ・・・。なんつって。