流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

いつもより寂しいクリスマス


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クリスマス2016

 

今年のクリスマスも毎年恒例の寂しいクリスマスを送ることになると思っていました。

 

ローストチキンならぬ唐揚げと、友達も恋人もいない孤独人なので自分で自分にプレゼントとケーキを買って、ひっそりと食べながらサプライズも何もないプレゼントの包みを開けるという寂しいクリスマス。

 

でも!今年は全く違いましたよ!!

 

あちこちで引っ張りだこになりながら、たくさんの方々と過ごすクリスマスがやって来たのです!!

 

いやん!私!大人気!?モテ期到来!?

 

・・・なんてわけもなく、到来したのはなんとも厄介なインフルエンザでした。そして私はただ単に頭数として駆り出されたのでした。lllorz

 

インフルエンザ

 

インフルエンザが親戚の方々に襲い掛かったのは、親戚の子供たちが2学期の終業式を迎えようかという時期でした。

 

あちこちの親戚の皆さんが徐々にインフルエンザの症状に悩まされ、父が病院への送迎、母が買い出しなどの雑用、そして私が子供達やご年配の方とのお留守番兼看病でした。

 

インフルエンザの薬を吸引すると、目を離してはいけないのだそうです。そういえば、何かニュースでそんなことを言っていたような気がしますね。

 

私は自宅が仕事場なので、いつでも家にいるうえに一応時間も自由に融通がきくということで、家にインフルエンザの子供たちを預かったり、親戚の家に看病に駆り出されたりと、親戚や家族の中で一番都合の良い女なのでした。

 

そして、皆の症状がようやく落ち着きそうだと思った頃に、とうとう我が家にも魔の手が・・・。

 

魔の手

 

まず、母が高熱を出して倒れました。急いで病院に連れて行くと、インフルエンザではなくて、ただの風邪でしたけどね~。

 

そして次に父。もともと腸が弱いのですが、今回のバタバタで体調を崩したようです。そしてとうとう私にも!

 

デリケートな、非常にデリケートな(大事なので2回言いました)私に似て、デリケートな胃にもダメージが来てしまいました。

 

あんなにインフルエンザ菌の中をウロウロしていたわりには、誰もインフルエンザにかかっていないのが我が家のメンバーらしいところでしょうか。lllorz

 

結局、唐揚げやケーキどころではなくて、我が家の食卓では皆おかゆをすするのでした。

 

親戚たちは回復の兆しを見せていたので、そろそろご馳走やケーキを食べたり、プレゼント交換で楽しんでいるかもしれない頃、我が家では皆でただひたすらにおかゆをすするのでした。

 

サンタの教え

 

これって、アレですよね!?

 

いつもローストチキンがなくて唐揚げだけだと文句を言ったり、プレゼントもケーキも自分で用意しなくてはいけないと文句を言ったりした私へのサンタさんの教えなのですよね?

 

「どんなに皆に囲まれていても、元気じゃなかったらもっと寂しいクリスマスになるんだよ」と。

 

「クリスマスプレゼントやケーキを買わなかったおかげで懐事情もこれ以上寂しくならなくて済んだんだよ」と。

 

「普段から寂しいと思っていたクリスマスは、実は幸せなクリスマスだったんだよ」と。

 

サンタさんの熱き愛情で私にそう教えて下さったのですよね!?ありがとう!サンタさん!!あなたのその教えこそが最高のクリスマスプレゼントです!!

 

ウフフウフフ。アハハアハハ。

 

・・・って思えるかぁぁぁぁぁ~~~っ!!(#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙;

 

 本当はこのブログでもサンタさんの絵とか描いてクリスマスカードをアップさせようとかいろいろ考えていたのですが、その予定も全部計画倒れになりました。

 

今回のイラストはそんな陽気なクリスマスカードとは程遠い残念人間の怨念のようなものがそこにおんねん・・・。なんつって。(≧m≦)ププッ

 

今この瞬間、さらに寂しさが増したような気がするのは気のせいでしょうか。

 

つまらない駄洒落をいうヒマはあるくせに、年賀状はまだ手付かずのまま放置状態・・・。今年は手書き年賀状で~なんて調子の良いことを言っていた自分が恨めしいです。

 

寂しさ全開

 

今年のクリスマスっぽいことといえば、以前にサンタパッケージのキョロちゃんのチョコボールを食べたことでしょうか。

 

寂しい・・・寂しすぎる・・・。

 

まさか、毎年クリぼっちとかで寂しいと思っていたクリスマスをはるかに上回る寂しさのクリスマスがあるなんて思ってもいませんでした。

 

エンタの神様でやっていた姫くりさんの「クリスマスは26日」という都合のいい女というネタの女性にすら嫉妬してしまう、さ・さ・さ・寂しい~女でぇ~す。めげまくり・めげまくり・号泣・号泣。

 

そして、こんな寂しくて残念な内容のブログがおそらく今年最後の更新となりそうなことが、本当に寂しいことだと感じる今日この頃。