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流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

拝啓、親戚の子供たちへ


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親戚の子供たち

 

最近はいそいそと絵日記用のイラストを一所懸命描いています。時間が立つのも忘れて夢中になっているのですが、夕方になるとやってくる親戚の子供たちのチェックが厳しいのです。

 

この親戚の子供たちは日中に預かっている犬の飼い主なので、夕方に迎えに来るのですよね。その時に私の絵を見てあれこれ言ってきますよ!

 

・・・というのも、数日前にレベル判定「落書き」にも書きましたけど、この親戚の子供たちはめちゃくちゃ絵を描くのが上手いので、私のレベルが下手過ぎて信じられないご様子。

 

真剣に描いた絵を落書き呼ばわりされたままでは、大人の威厳と言うものがなくなるというものです。ここはアッと驚かせてやろうと密かに練習をしているところです。

 

・・・が、すぐにバレてしまったので、全然密かにではなくて、もはや堂々と練習することにしています。

 

背景

 

そして今日も容赦のない子供たちは、それはそれは無邪気な笑顔で言いました。「ねえ、なぜ背景を描かないの?」と。

 

「拝啓、親戚の子供たち。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。先日お尋ねになりました背景の件ですが、あれは描かないのではなくて描けないのです。敬具」

 

・・・ってお手紙を出せばいいのですか!?

 

自分1人登場させるだけでも必死の形相でパソコン画面に向かっているというのに、背景まで描けるわけないですよっ!!

 

だいたいパースってなんですか!?パスです。パス。難しいのでパスします!!

 

そして、いざとなったら子供の頃によく描いていた「田」のような窓でも適当にくっつけておいて、それを背景と言い張ってやりますよっ!!

 

絵の世界

 

本当は3日間絵日記をつづけられたことで、結構な満足感に浸っていたのですけどね。

 

知人から絵は毎日描かないと上達しないということや、少しでも休むと急激に腕が落ちるという話を聞いて驚いています。

 

私の腕はこれ以上落ちることはないくらい底辺ですが、絵の世界ってそんなに厳しいのですね・・・。昔取った杵柄とかが通用しないとは、なんとも怖い世界です。

 

まあ、これは絵だけに限ったことではないのかもしれませんけど。

 

せっかく絵を描き始めて楽しさも感じることができているので、これから毎日少しでも描いていきたいと思いました。

 

便利ツール

 

イラストを描くのにファイヤーアルパカというフリーソフトが良いと教えてもらったので、それをダウンロードして使ってみました。

 

手ブレ機能がとても便利で、今までマウスがずれないようにと変なところにまで力が入っていましたけど、ファイヤーアルパカでは力を入れずにサラッと動かせる感じが良いです。

 

なによりタダだし。タダ・・・なんて素敵な響き。ウットリ

 

あとはただただ練習あるのみです。まずは、今まで描いたイラストに登場した自分が全員同一人物に見えない あたりから改善していきたいです。