流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

恐るべし遺伝力


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イケメンに優しく

 

先日、母が見ていたダウンタウンなうに菅田将暉さんが出演していました。

菅田さんのことは知らなかったのですが、auのCMの鬼ちゃんだと聞いて、おお~、あの人か~。好き♡と言っちゃいました。

 

パッと見て知らなかったくせに、好きとか言ってしまうミーハー心。

 

母は桃ちゃん派のようでしたが、浦ちゃんだって金ちゃんだってかわいいね~。

でも、金ちゃんは知的っぽいのより、普段の(?)はしゃいでいるほうが好みかも!と、話に花を咲かせました。

 

花を咲かせると言えば、個人的には「わしカツ丼~」の花じいも好きです♡

 

そんなこんなで母と盛り上がっていると、菅田さんがダウンタウンの2人に想いを込めた手紙を読みながら熱いものが込み上げてきたようです。

 

手紙はダウンタウンの2人が好きすぎて・・・という内容で、ゴレンジャイやMr.BATERをよく見ていたとのこと。

 

私もよく見ていて、Mr.BATERの「パーティーいかなあかんねん!」という変なイントネーションのセリフをよくマネしたものです。

 

懐かしい気持ちになりながら、私の中で菅田さんの好感度が急上昇していると、涙を流す菅田さんを見て母が「真面目で良い子だね~。」と、何度も何度も褒めているではありませんか!!

 

褒めたね!何度も褒めた!!

・・・私なんて褒められたこともないのに!!と

アムロくんっぽく愚痴りましたよ!!

 

「褒めるところがないじゃない!」と一刀両断されましたけど。orz

 

父の洞察

 

滅多に人(主に私と父)を褒めることのない母が、若いイケメン男子には激甘なんだから!!とプリプリ怒っている私を見て、父が言いました。

 

「お前も(母に)ソックリだね。」と。

 

ええ~!?そんなことないよ!!

私は誰にでも優しい(と自分で言っちゃう)人間だよ!?

母には似ても似つかないよ!!と反論する私。

 

それと同時に同じようなセリフで母も父に反論していて、父に「息もぴったりだね」と言われてしまいましたよ!

 

父に言わせると、私も父を褒めることなくテレビで若いイケメン男子を見ると、ものすごく褒めているのだそうです。自覚はありませんでしたけど。

 

たんなる父の僻みじゃないの?と訝しむ母と私ですけどね。

 

なんだかんだと騒いでいるうちに、ダウンタウンなうが終わり、これまた母がよく見ている「金スマ」にチャンネルが変えられました。

 

美女に厳しく

 

金スマを見ていると、どうやらベッキーさんが復帰したらしく、涙ながらに想いを語っていました。

 

へ~、もうベッキー復活したんだな~なんて思ってみていると、母が急に「めんどくさっ」と言ってチャンネルを変えてしまいましたよ!

 

「え・・・?ちょっ・・・今見てた「ああ!?」

 

とても優しい人間とは思えない凄みで、黙り込む小心者の私(と父)。

・・・私(と父)にチャンネル権はないのですね。

 

やっぱり母と私は似ていないと主張したいところです。

 

それにしても母は、さっきの菅田さんの涙には優しげに微笑んでいたのに・・・。

若いイケメンには優しくても若い美女には興味がないのですね・・・。

 

私は美女さんにも興味がありますけどね!!

綺麗な女優さんとか、かわいいタレントさんとか見ると、「ええの~。美人はええのぉ~。」とか思いますし。

 

・・・そういえば父は美人の女性に弱かったっけ?

 

あれ?これってもしかして、母と父の残念な部分だけをガッツリと受け継いでしまっているということに・・・?ドキドキ

 

遺伝とは、とても恐ろしいものだと知った夜。