流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

ミステリー


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大好きな作家

 

今日は私の大好きな推理小説家のアガサ・クリスティーさんの誕生日です。

 

以前に仕舞い込んだ、仕事に使う資料がもう一度必要になったので、屋根裏部屋をあさっていたら、他の棚にクリスティーさんの小説が山積みになって置いてあるのを見つけました。

 

そこに置いたのは自分なのですけどね・・・。

そのまま忘れていたというか・・・なんというか・・・。

 

自分の部屋の本棚がいっぱいになってしまったので、そこを本棚代わりにしていて、母によく整頓しろと怒られたものです。

 

ファン心理!?

 

クリスティーさんの誕生日に小説を見かけるなんて、運命的じゃない!?と都合よく解釈して、強引に休憩時間に突入して小説を読もうとするダメ大人です。

 

アクロイド殺し、ゴルフ場殺人事件、ビッグ4、エッジウェア卿の殺人、オリエント急行の殺人、ビッグ4、ABC殺人事件、三幕の殺人、雲をつかむ死、ビッグ4・・・

 

ビッグ4何冊買っとんねん!!lllorz

 

よく、ファン心の強い方は、読む用以外にも、予備と保存用に3冊買うと聞いたことはありますけどね。

 

私の場合は、一度買ったことを忘れて、また買ってしまうのを繰り返しただけという、ただただ残念な記憶力を突きつけられた厳しい現実です。

 

しかも、買ったのがわからなくなるなら、メモしておけばいいというような、簡単なことも出来ない大人で・・・

 

悲しき最終回

 

ポワロシリーズはもちろんのこと、マープルシリーズでもダブって買ったものがチラホラあるのを見つけて、自分の思考回路がミステリーだという現実に直面。

 

ポワロシリーズもマープルシリーズも、何度も何度も読み返して、ドラマで放送された時も再放送を何度も何度も見るくらい大ファンなのですが、ポワロシリーズ最後の「カーテン」だけは、まだ一度しか読んでいません。

 

衝撃的な展開だったことと、最後だと思うと悲しくて何度も読む気持ちになれないのですよね~。

 

そして、デビッド・スーシェさんが演じるポワロの「カーテン」も、少し前に放送されたのを見たいような見たくないような複雑な気持ちでしたが、やっぱり気になったので見ました。

 

久々にヘイスティングスと一緒のポワロを見ることができて嬉しかったですけど、やっぱり最後は見たくなかったと思うくらい思い入れが強くて大好きな作品です。

 

そんな思い出に浸っている間に、本読んでるヒマがあれば部屋を片付けるか、仕事を片付けるかしろよ!という母からの強いプレッシャーを感じたので、見た目だけマシに見えるようにザッと片付けた(ふりをした)のでした。

 

片付けるというよりも、ただ並べ替えただけだというのは母にはバレバレだったようですけどね~。

 

こうして、またもや無駄に時間を浪費したのでした。

 

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カーテン ポアロ最後の事件