流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

坊ちゃん


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坊ちゃん

 

時間の都合で、いつもとは違う時間に犬の散歩に行きました。

 

その時、たまたま近所の小学校の生徒達の帰宅時間とぶつかってしまい、以前に自撮り棒で写真を撮っていた美少女がいた場所の家の前を通り過ぎようとした時、男の子がその豪邸に入ろうとしていました。

 

中から年配の女性が出てきて「お帰りなさい。坊ちゃま。」って!!

ドラマでしか見たことないシーンが、まさか本当にあるだなんて!!

 

チラ見したら、その男の子もなかなかのハンサムさんで、いかにも賢そうな凛々しい顔立ちでした。

 

たぶん、この前見た美少女の弟さんだろうなと(勝手に)思っています。

 

この男の子も天が二物も三物も与えたに違いない坊ちゃん。

親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている・・・かどうかは定かではないですが、坊ちゃん。

 

理想と現実

 

羨ましいですね~。私もお嬢様とか言われてみたいです!

 

そんな私にも、実は「お嬢様」と呼ばれたことがあるのです。

それは私がピチピチのヤングギャルの中学生時代のことでした。

 

勧誘のおじさんが家のチャイムを鳴らしたので出てみると、「奥さんですか?」と聞かれたので「いえ、娘です。」と答えると、慌てたように「お嬢様でしたか~。」という残念な感じですけど。

 

・・・老け顔でスミマセンね。

 

老け顔だと、年を取ってからは若く見えるらしいという噂を信じて年齢を重ねたのですが、老け顔が年を取るとさらに老け顔になりましたよ!

 

あと、子供の頃にスカートをはいていたにも関わらず、「坊ちゃん、お母さんにそっくりだね~」って言われたこともありますよ!

 

ちなみに、子供に向かって可愛いねとかではなくて、お母さんに似ているねとかいう言葉は、褒めるところが見つからない時に言う無難な言葉だと大人になって知りました。

 

・・・ブサ顔でスミマセンね。

 

金銭欲や食欲などの、残念な意味では天は私にも二物や三物を与えてくれたかもしれないというトホホな人生。