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流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

心の叫び2


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悪夢再び

 

以前に心の叫びで書いた病院に、また行くことになりました。

 

懲りないなと思われるかもしれませんが、実はあれから母がとある噂があると言っていたのを聞いたのです。

 

夜間の医者の中に、引退したのか、引退しかけなのかは定かではありませんが、別の病院から来ている年配のドクターがいて、何とも頼りないので常連はその曜日を避けるのだとか。

 

絶体、あの時に私の担当になったドクターでしょっ!!

そうでしょっ!!と強く思いました。

 

と、いうことで、今度行くときは朝早くから行こうと決心。

 

そして先日にその日がやってまいりました。

急激にひどくお腹を壊してしまったのです。(食事中の方スミマセン・・・)

 

幸いにも、吐き気などはなかったのですが、腹痛が辛くて朝の診察を受けるべく、病院に向かいました。

 

不機嫌な医師

 

私の担当の先生はとても若い先生で、入るなり不機嫌オーラが・・・

しかも思いっきり睨まれて軽く舌打ちされました。

 

え?診察室に入っただけなのに・・・とビクビクしていたら、ぶっきらぼうに「今日はーどーしましたー?」と、大根役者も真っ青な棒読みで、今度は目も合わせずにボソボソと話しています。

 

お腹の調子が悪いのですが・・・と言ったとたん、すぐに「じゃあ、来週に内視鏡ね。あとで説明があるから。」

 

と、もう診察室から追い出されそうな勢いだったのですが、この時、私は思い出しました。

 

以前に親戚の通院のときに付き添っていったことがあるのですが、その時に担当のお医者さんがとても親切丁寧なドクターでした。

 

「腸の内視鏡はどうしても腸を傷つけてしまうので、最後にしたい。

だから面倒かもしれないけど、我慢して検査を受けてくれるかな?」

と、レントゲンや血液検査をして、疑わしい場合は検便、それから腸の内視鏡の検査をしましょうというお話でした。

 

ちなみに、親戚は血液検査とレントゲンだけで済みました。

「たいしたことなくて良かったね~」と喜んで下さったあの時のドクターのことは印象に残りましたね。

 

そのことを思い出したので、「腸の検査は腸を傷つけたりするので、最終的にしたほうが良いと聞いたことがあるのですが・・・」と、勇気を振り絞って言ってみました。

 

診察室に入った時よりも不機嫌顔で睨んできて、軽く舌打ちしながら「医者の私が言っているんですよ?素人判断は止めて下さい。」と言われてしまいました。

 

これ、他の病院のドクターが言っていたのですが・・・などとは怖くて言い出せませんでしたよ!

 

重なる偶然

 

結局、話は終わりとばかりに診察室を追い出されて、待合室で内視鏡の説明を受けるために待つことになりました。

 

気になったのは、私以外の患者さんのほとんどの方が胃や腸の内視鏡の説明をうけているではありませんか!?

 

・・・た、たまたまかな?たまたまだよね?

釈然としないまま説明を受け、前日に食べる用の食事と大量の下剤を手に、病院を去ることになりました。

 

でも、どうしても不安だったので、午後に2番目に近い病院に行くことにしました。

そこで熱を測ると、少し熱が出ていたようです。

 

風邪だと思いますが、念のためにレントゲンを撮りましょうと言われ、レントゲンを撮って異常がないことを確認。

 

抗生物質を数日飲んで症状が治まらなかった時は、また来て下さいと言うことでした。

 

念のために、内視鏡とかしなくても大丈夫でしょうか?と聞いてみたら「え!?」と驚かれてしまいましたよ!!大袈裟な人だと思われたに違いないですね。

 

その後

 

抗生物質を飲み始めて2日後に症状は治まりました。

 

急いで一番近い方の病院に検査のキャンセルの電話をかけると、受付のお姉さんにキャンセルしても事前にお渡しした食事などの返却は受け付けていませんし、お金の返却もできませんと言われました。

 

ええ、ええ、わかっていますよ。わかっていますとも。

でも、一言だけ言わせて下さい。

 

おら~~~!!金返せぇ~~~~~~~~!!

 

この日もやっぱり心の叫びを止めることはできませんでした。

 

不機嫌ドクターに流されずに、大層な検査は回避できましたが、その時の会計も心の中で血の涙を流す勢いで支払ったのでした。

 

この後、またもや母から聞いた話によると、午前中の診察をしているドクターに、どこかの医者のボンボンがいて、経験を積むためにこの病院に来ているドクターがいるらしいとのことです。

 

しかも、そのドクターはやたらめったら検査をしたがるので、常連はその曜日を避けるのだとか。

 

だから、病院側も新規や久々に来る患者をその先生に回すのだという噂があるらしいということでした。

 

絶体、あの時に私の担当になったドクターでしょっ!!

そうでしょっ!!と、またもや強く思いましたよ!

 

なに?この私の残念ドクターの担当率。lllorz

 

もう行くまい。

一番近い病院は、もう行くまい。

 

もし本当に検査が必要だったとしても、あの担当のドクターだと何の説明もなくて不安なので、任せ辛いです。

 

病院やドクターとの相性って大事だなと思った一日でした。