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流され者

我が人生、流され、流され、流されて、一体どこまで流されるのやら。

それは反則


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爽やかな朝

 

いつもは目覚ましを2個もセットしないと起きられなくて、なんとか起き上がっても、しばらくボンヤリしてしまうのです。

 

・・・まあ、ボンヤリしているのはいつものことなのですけどね。

 

それはともかく、そんな私が今朝はとても早く目を冷ましました。

しかも目覚ましが鳴るよりも早くです!!

 

いつものようにセカセカ顔を洗うのではなくて、悠々と顔を洗うことができました。 

 

さらに、低血圧全開で出かける犬の散歩へもシャキッと出掛けて、帰ると汗をサッと流すためにシャワーも済ませました。

 

早く目覚めると、時間にもかなりの余裕ができるものですね。

 

ゆっくりと食後のコーヒーまで飲んで、この後のお仕事も、それはそれは捗ること間違いなし!!

 

ああ、なんて爽やかな目覚め。

ああ、なんて清々しい朝。

 

さあ、今日も一日頑張るぞぉ~~ぅ!!

 

・・・

 

・・・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・

 

・・・という夢をみました。

 

まさかの夢オチ

 

ここで、母の「いつまで寝てるの!早く起きなさい!」という目覚まし代わりの怒号で、本当に目を覚ましましたよ。

 

夢オチって、反則なんですよね!?

どんな物凄いストーリーが展開されても、最後に夢だったってオチは一種の禁じ手なんですよね!?

 

この後、のろのろと起きだして、さっき済ませたと思っていた朝の出来事を最初からやり直しさせられた気分です。

 

「どうせ二度寝したんでしょ!!」と母は呆れていましたが、何を言ってくれているのでしょうね。┐(´ー`)┌フッ

 

二度寝だなんて言い掛かりはやめてもらいたい!!

一度も起きなかったので一度寝ですよっ!!

 

・・・なんて言い返す勇気はもちろんありません。

ただただ、母の続くお小言が夢であってくれと願うばかりの朝。

 

この後は、いつも以上にグダグダな一日となるのでした。